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こんにちは!
モードマリエスタッフです。
春一番も吹き、より一層春の訪れを感じられるようになりましたね♪
前回は春ウェディングにおすすめのドレスをご紹介しておりましたが、
今回は春ウェディング・フォトにおすすめな色打掛をご紹介いたします。
白無垢から色打掛へと着替える「お色直し」には、「婚家の色に染まり、新しく生まれ変わる」という日本独自の奥ゆかしい精神が宿っています。
花車天幕紋
品番:12179
1着目は白地にパステルカラーを基調としたお花が多く描かれており、とても鮮やかな色打掛です!
やわらかいお色味が使われているので可愛らしいお顔立ちのかたに特におすすめです!
メインに描かれているお柄の花車には「幸せを運んでくる」とも言われているため、
新たな一歩を踏み出されるおふたりにはピッタリなお柄となっております。
松竹梅
品番:12173
2着目は金地に色様々なお色味の松竹梅が沢山ちりばめられている色打掛です。
白っぽく優しい金色なので主張しすぎず、多くの方が似合いやすいお色味です!
柄の松は「長寿」、竹は「成長」、梅は「女性の強さ、子孫繁栄」を表しています。その為、これからの未来がより良いものとなりますようにと願いが込められており、昔から愛されている柄になります♪
梅に鶴
品番:12100
3着目はピンク地に鶴や梅、扇面などたくさんの吉祥文様が描かれている色打掛です。ピンクは女性らしいお色味で、近年選ぶ方も増えてきています。
春らしさもあって季節にピッタリです。
実は、こちらの色打掛はとっても素敵な願いが込められているのです!
メインの柄の鶴は一生つがいを変えず、添い遂げることから「夫婦円満」という意味、裾にある扇面(扇子の紙の部分のモチーフ)は末広がりの形から幸せや良いことが発展、繁栄していくようにという意味があります。そして、2つの意味を合わせると「2人の幸せが広がっていくように」という意味になり、ウェディングやフォトにピッタリなお衣裳となっています!
菊に鶴とおしどり
品番:120074
4着目は昔から愛されている赤の色打掛です!菊や鶴、おしどりなどが描かれており、当店でも1番人気のお衣裳になります。
こちらは「相良刺繍」という刺繍が施されています。相良刺繍というのは玉結びを用いている刺繍で、ほつれないということから
末永く縁が結ばれるという意味が込められており、婚礼衣装に多く使われている技法になります。
年々職人さんが減っていることもあり、全面的に相良刺繍が施されているこちらの衣裳は現代では作ることが難しいとされている為、とても貴重な1着となっております!
菊柄は「無病息災」や「邪気払い」等の意味があり、格調高い花柄となっております。
いかがでしたでしょうか?皆さんのお好きなお柄、色打掛はみつかりましたか?
※ウェディング試着を選択の上、お問い合わせ内容の欄に色打掛、白無垢とご入力ください。
※気になるお衣裳がある場合はご希望の衣裳の欄に品番をご入力ください
